アロマテラピーが心身に働く仕組み
本日もお読みいただきありがとうございます♪
早速ですが、みなさんアロマテラピーにどんな
イメージをお持ちでしょうか?
いい香りをかぐとリラックスできる、ダイエット
できる、それとも、香りを嗅いだくらいでそんなに
影響あるの?と思っていらっしゃるでしょうか?
基礎講座でもお伝えするアロマテラピーが心身に
働きかける仕組み。
ここにはきちんと生理学的なメカニズムが働いて
います。
まずアロマテラピーの基本である精油が身体に
働く道が3通り。
①皮膚表面で働く
②皮膚や呼吸器から吸収され血液に乗って全身
をめぐる
③香りの情報が電気信号に変換され脳に送られる
これだけでも「ほーーっ!」と思いませんか(笑)
①は精油のもつ抗菌・抗ウイルス作用や肌を引
き締めたり保護する作用をなど抗菌スプレーや
スキンケアとして利用することができます。
②の場合は精油が身体の中を巡る過程で色々
な働きをします。滞っている血液の流れを
促進したり、胃の動きを活発にしたり・・etc
③は脳に香りの刺激が届けられることで、私た
ちの記憶や体温調節やホルモン分泌、神経の緊
張と弛緩(リラックス)、感情などをつかさどって
いる部分に働きかけます。
こんな風に精油は色々な方向から働きかけて
いるんです。ワークショップでは①の暮らしに
役立つ利用法をお伝えしています。
②と③はサロンで精油と植物油を使った施術で
体験していただけますよ♪
アロマテラピーは自然療法のなかの一つです。
得意分野は予防と生き物が元々持っている
”自然治癒力”の向上。
健康でいられるため、または快適に過ごせる
ため、”自分の力”を引き出すのが役目です。
生活にアロマや自然療法を取り入れてみたい
けど何をどうすればいいのか?そんな方にも
ぜひ気軽に第一歩を踏み出していただきたい♪
ワークショップやサロンでお会いできること
を楽しみにしていますね(^^)
お読みいただきありがとうございました♪
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