抗菌・抗ウイルスにも役立つアロマテラピー

本日もお読みいただきありがとうございます♪

今回はアロマテラピーはいい香りを楽しむだけじゃないよ

というお話です。




こちらの記事にもアロマテラピーのメカニズムを分かりや

すく書いていますので参考にしてくださいね!↓↓↓↓↓


まずそもそも、アロマテラピーの基本となる”精油”って、

植物が自分の身を守ったり種を残すために作り出した

ものです。




自分を食べてしまう虫や動物を遠ざけたり、病気に

してしまう菌やウイルスから身を守るのですね。




精油のこういった力を、私たちも生活の中で役立てる

ことができます。




私が自分の生活の中で便利に使っているアイテムのひとつ

が”アロマミスト”です。精油とアルコールとお水で作った

スプレーですね!




これは水周りやテーブルの拭き掃除に使ったり、エア

フレッシュナーとして利用しています。




また屋外で洋服についたタバコや食べ物の臭い、マスク

表面の抗菌・抗ウイルス対策としても。




アロマクラフトの良いところは一つのアイテムで数通りの

使い方に兼用できること♪




アロマミストには薬局で売っている「無水エタノール」

「精製水」を使います。ウォッカなどの度数が高い

アルコールも使用可能です。水道水は不純物が含まれる

ので精製水のほうが好ましいですね。




精油は水に溶けないので、まずエタノールと精油を混ぜ

てから、精製水を加えます。水を加えると白濁しますが

びっくりしなくても大丈夫ですよ。




例えば・・

【エタノール5ml+精製水15ml+精油4滴】

で20mlのミニスプレーができます。お部屋や水回りの

片隅に置いておくと便利。ちょっと拭き掃除したり、

空気中のにおいをマスキングしたり。




持ち歩いてマスクにシュッとしても。私も冬は携帯

しています。




抗菌・抗ウイルスに特に役立つ精油の例としては

・ティートゥリー

・ラヴィンツァラ

・ユーカリ

これらはスッとした清涼感のある香りがします。





またゼラニウム・ラベンダーを加えるとフローラ

ルな香りが加わります。




アロマミストはこれまで、ワークショップでも人気

アイテムの一つで、目的と香りの好みに応じて選択

した精油で皆さん楽しく作られていました♪




今のような感染症の季節や、これから控えている花粉

症による不快な症状にたいしても頼りになるアロマ

テラピー(^^)




あ、そうだ!また詳しくは別記事で書こうと思います

が、猫ちゃんなどのペットと暮らしていいらっしゃる

方、注意してください!あと火気注意です。




猫科やハムスター、フェレットなどのげっ歯類の動物

精油が身体に入った場合中毒になってしまいます。




ですので、飼ってらっしゃるかたは、動物が通る

場所や空間には使わないほうが安心です。




犬さんなどに対して行うペットアロマという分野も

ありますが、専門的な知識がない場合はペット全般

気を付けてあげればよいのかなと私は思います。




動物にたいする注意喚起はあまり行われていないので

私は講座をする際みなさんにお伝えするようにして

います。




火気に関しては、精油・アルコールは引火性がある

ので火がついているコンロやキャンドルなどに

スプレーがかからないようにしてくださいね~




注意事項を守りながら楽しく安全に。

機会があったら是非一緒に作りましょうね!

お読みいただきありがとうございました♪











生きやすいを発見する。サロン・Irisイーリス ふるたあい

不快も快も全身で吸収する高感度なひとがジブンの生きやすいを発見し<楽>で生きるための人生ノート。