初めてのアロマトリートメント体験

本日もお読みいただきありがとうございます♪

今回は私が初めてアロマトリートメントを受

けた時のことをお話ししようと思います。




アロマトリートメントがどういうものかよく

分からない、気にはなるけど初めの一歩が踏

み出せないという方にも、参考になればうれ

しいです(^^)

私が初めてアロマトリートメントを受けたの

はかれこれ15~6年ほど前です。




当時、アロマテラピーの勉強をはじめたとこ

ろでした。アロマについて全く何の体験もな

く突然学び始めたんですね(笑)




理由はまた別の機会にお話しするとして。

職場の近くの個人サロンをネットで探しあ

て、初めてのアロマサロンへと足を運びま

した。




インターホンを押すと気さくな女性セラピス

トさんが迎えてくださいました。マンション

の一室だったと思います。




まずはカウンセリングシートに現在の体調な

どを記入し、セラピストさんとお話をします。




普段の生活状況や、どこに疲れを感じる、

ストレスもある・・など。リラックスして

自分の気になってることなど色々お話しし

てOKなんです。




この日の状態に合わせていくつかの精油

を選びます。セラピストさんのアドバイ

スを受けつつ自分の好みの香りを数種類。




施術前にフットバス(足湯)もしたかな?

そして着替えをしてベッドにうつ伏せに

なります。身体は大判のタオルで覆います。




大半のサロンでは紙ショーツという使い

捨てのショーツに履き替えてベッドにゴロ

ンとするのですが、




トリートメント初体験にしてそのサロン

では紙ショーツなしの全裸での施術でした

~;でも私はそんなに抵抗なく。タオルで

全身覆われているし。




そして施術する箇所のタオルをその都度めく

ってトリートメントしていきます。




オイルを塗布しトリートメントが始まりま

す。肌を撫でさするだけじゃないのですよ、

筋肉やこりにもアプローチします。




感想は、なんというか、世の中にこんなも

のがあったのかという・・衝撃的でした。

とっても心地よくて夢見心地だったんです

ね。




特に大人になってからこんな風に身体に

触れて労わってもらうことってなかなか

ないです。




家族に身体をさすってもらうとホッとしませ

んか?安心感を感じますよね。似たようなこ

とが起こっていると思います。




皮膚って外界との接点で、外からの情報を

敏感に受信し脳に送っています。




ボディ系のセラピーではよく言われること

なんです、「皮膚への心地よい刺激は脳に

もよい刺激になる」




また、触れたり触れられたりすることで愛

情ホルモンが分泌され、ストレスを和らげ

多幸感を与えるとも。




こういったことを「皮脳同根・ひのうどう

こん」といいます。私たちが受精卵だった

頃、脳と皮膚は同じ部分からそれぞれに分

かれて発達したのですね。




・・話は戻りますが、うつ伏せで背中~足

までのトリートメントが終わるとタオルの

中で身体を回転させるようにして仰向けに

寝返ります。




つづいて仰向けでデコルテや腕・脚の施術

です。私のお客様も多くの方が、「触って

もらって初めて疲れてるのが分かった。」

とおっしゃいます。




ほんとにそう。特に腕や手は肩こりや脚の

むくみなどと比べ普段あまり意識しないの

に、触れられると心地よいこと。




全ての施術が終わり、気になる箇所は蒸し

タオルで軽く拭くようにして着替えます。

セラピー用のオイルは食用のものとは違う

ので、それほどぬるぬるベタベタしないの

です。




人によって、もったいないから拭かなくて

いいですという方も。とても肌に馴染みます。




着替えが終わるとお茶をいただきながら、

肩のこりが目立ちましたよ~とか、仕事場で

はこうなんですよ~などなどのお話しをして

お会計。




こうして、初めてのアロマトリートメント

体験が終わりました。




その後、スクールでの学びを続け、自分も

セラピストの道を歩むことになります。み

んなにもちょっと一休みしてホッとした顔

になってもらいたくて。




なんにでも相性があるので、自分に合うセ

ラピストさんやサロンと出会えると良いで

すね♪




お読みいただきありがとうございました♪















生きやすいを発見する。サロン・Irisイーリス ふるたあい

不快も快も全身で吸収する高感度なひとがジブンの生きやすいを発見し<楽>で生きるための人生ノート。