アロマは贅沢品?そんな罪悪感は不要♪

今日もご訪問いただきありがとうございます♪

私は現在、夫が14~15年間営んでいる小さな

リラクゼーション店で施術をしています。




このお店は「街の小さなマッサージ屋さん」

という雰囲気でお客様達も気軽に”今できます

か~”とお電話なり、とびこみなりでご来店さ

れます。

私は以前セラピストとして当時青山にあった

チェーンのヒーリングサロンでデビューし勤

めていました。




その頃は片膝ついてまるで召使いのようにお客

様にかしづいていました。そうするとお客様も

私たちセラピストをちゃんと召使のように扱って

くださいます(笑)




その後港区にある大きなホテル内に異動になり

今までとはまた違ったタイプのお客様方に出会

うようになります。




「あ~気持ちよかったぁ」「ありがとう~」

「Amazing・・!」




そう言われて内心「え!そんな優しくしてい

ただいていいんですか!そんなお言葉を・・

!?」




というちょっとおかしな状態でした・・

以前の職場はどれほど厳しい状況だったの?

という感じですよね(苦笑)




そしてその後、フリーになったものの、すぐ

今の夫のお店で施術をさせてもらうように。




私は当然、以前とおなじように片膝ついて

接客します。できるだけていねいな言葉を

使って。




そうすると、なんだか違和感・・

なんだこれ。




お客さん引いてない?




カルチャーショックと気付きを得ました(^^;

そうか、ここではこのやり方はフィットしな

いんだ~。




そうなんです、青山や港区のホテルと近所の

小さなお店では求められるものが違ったんで

すね。




それから私は”お客様”と”セラピスト”の間にあ

った大きな段差のようなものを縮めていくよう

に努めました。




そして、アロマテラピーも気軽に受けていた

だけるものにしようと思いました。それまで

はホテルの時の値段設定を持ち込んでいたの

で、これも改定。




施術を受ける場所や設備、サービスの多さ、

施術材料によって贅沢な気持ちにさせてくれ

る、その分も込みでお値段って決まってくる

部分もあります。




銀座や青山、ホテル・リゾートのスパ、とか

聞くとそれだけでも高級・贅沢っていうイメ

ージが湧きませんか?

(あくまでもイメージですよ(^^))




でも近所の小さなリラク店なら?ここで受け

られるならやってみようかな・・





今までアロマなんて敷居高く感じて敬遠して

いた方もそんな風に思えませんか?(^^)





オシャレや贅沢なイメージが先行しています

がアロマテラピーって、自分の元気や健康を

維持していくための自然療法です。自己管理

法のひとつの手段。




アロマで気持ちと身体が緩んだら、またここ

からしばらくなんとかやれそうって思える。




そしてそれは自分と接するの周りの人にも影

響するかも。




自分を後回しにしているあなたにも♪

贅沢品だなんて罪悪感を抱かずに、自分の

ための小休止をどうぞ(^^)/




お読みいただきありがとうございました♪























生きやすいを発見する。サロン・Irisイーリス ふるたあい

不快も快も全身で吸収する高感度なひとがジブンの生きやすいを発見し<楽>で生きるための人生ノート。