健康や病気、障害のあるなしに関わらず自分なりのより良い生き方をする
本日もお読みいただきありがとうございます♪
昨日、日本ホリスティック医学協会が
行っている、ホリスティックヘルス塾
基礎講座に参加してきました。
この講座ではホリスティックとは何か
ホリスティックな生き方とはどういう
ものかを学びます。
私の様な業界の人ならまず見聞きした
ことのある言葉、ホリスティック。
人間はただの細胞の集まりではなく、
体・心・気・霊性などが統合した存在
で、社会や自然、宇宙とも関連しあっ
ているという見方をします。
言葉そのものの意味は「包括的」や「
全体的」と訳され、1970年代後半に一
部の医師たちによってホリスティック
医学の概念が誕生します。
この医学では、患者を癒やすのは他で
もない患者自身、本人の自然治癒力を
癒やしの本質と考えます。
まず自分のためにする養生があり、良
くなろうとする自然治癒力を高めるこ
とを前提として、治療で援助をします。
ご病気のかたに限ったことではなく、
私たち全員にもれなく関わるお話。
私が行っているアロマテラピーもやは
りこの考え方に立脚しているんです(^^)
みんな一人一人、よりよく生きる能力を
必ず持っています。状況や境遇に左右さ
れるものではなく、全ては自分次第なの
ですね。
人生の主役は紛れもなく自分自身です。
あなたはどんな現実を望みますか?
物事の捉え方、思考パターン、価値観、
視点、心の状態、世界の見え方。
全てが自分次第。
1年前、身長160㎝の私は、体重30キロ
台が目前に迫ってきていました。
もともと痩せ形ではありますが、自分史
上最低体重を記録していました。
すぐ疲れますし、具合も悪くなる。声や
目に力がなく、胸の圧迫感や動悸もしま
す。体力がないためか夏はクラクラ。
その頃の私がどんなことを考えていたか
というと、、
あれもだめ、これもだめ、これも良くな
い、そんな考えで自分のことを幽閉して
いた感じ。
健康を追っていくうちに健康観念が強く
なりすぎ脅迫的になっていたんです。
口にするもの全てにこれは食べていいか
良くないか、食べたいけどやっぱやめて
おこ・・(;_:)
食品コーナーで目にとまった品物を買お
うかな・・やめようかな・・で数十分迷
って結局何も買わずにお店をでるなんて
ことをしょっちゅう(あ、今もちょっと
あります(笑))
夜寝る時お布団に入りますよね、そうす
ると、自分がスーッと夜の闇の中に吸い
込まれていくような気がして怖さと不安
を感じるのです。
あぁ、ご病気で弱っておられる方はこん
な感覚なのかな、と想像していました。
自分の命の灯が弱くなっていると思いま
した。
人から痩せている痩せている、病院行っ
た?など言われ、自分では腹立たしくも
思っていました。
「太りにくい体質なのに!太りたくても
簡単じゃなのに!」と。
自分ではそこまで痩せている自覚がまだ
薄かったんですね。ある日鏡の中の顔を
見ていて、自分の顔がそれまでと違う風
に見えました。
「あ・・痩せてる。」
人からこんな風に見えてたのか、そりゃ
心配するよね(笑)
そんな時、夫から言われたのは「そんな
風に考えてたら何食べても栄養にならな
いよ」という言葉でした。
そこから全ての制限を解除し、食べられ
るものは何でも食べると決めました。
多少ジャンクでもいい、とにかく体重を
増やそう。
1年たった今、体重は5キロほど増えてい
ます。声にも張りがでてボリュームも以
前と違う(でも人より小さめですけどね)
目にも力が戻りました。何人もの人から
「太った?」「元気そうだね」「顔が
違う」と言われるほど印象が変わりまし
た。
なにより、驚いたのは、自ら課していた
制限を解除し、食べたいように食べ始め
た時、自分の心がすっごく喜んでいるの
を感じたことです。
私本当はなんでも食べられるんだ!食べ
ていいんだ!\(^^)/ と言っているようでし
た。
”身体に悪いものを”食べてはいけないと
思っていたのが、「私は食べてはいけな
い食べられない」に脳内変換されていた
かも!
そんなに自分を抑えつけてたの・・
気付かなかった。ごめん。
食べることが好きなんです。それなのに
だめだめって束縛していました。栄養的
に足りないことより、心の状態が私の命
のエネルギーを弱くさせていました。
身体もその思考からの命令に従って、あ
まり吸収しないようにしていたでしょう。
今でもなるべく添加物を減らしたり、人工
的な化学物質を避けたり自分の出来る範囲
で健康に関する取り組みはしています。
でも生きる上での基本は心が楽しいこと、
喜ぶことを大切にしています。
それが自分を愛することなんだと知った
んです♪
体・心・気・霊性のつながり、そして社
会や自然・宇宙ともつながっている。
全てで「自分」なんだという事を忘れず
過ごしたいものです。
アロマテラピーの香りと皮膚へのタッチ
も、そんな繋がりを思い出させてくれる
方法の一つです♪
お読みいただきありがとうございました♪
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